★ ニュース2007 ☆


 マクラーレンに今季コンストラクターズポイント剥奪と1億ドルの罰金 ☆ 2007/09/13

 13日、スパイ疑惑に関し世界モータースポーツ評議会の聴聞会が行われた結果、マクラーレンは今季の全コンストラクターズポイントを剥奪され、1億ドルの罰金を科される決定が下された。

 フェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンのドライバーズポイントについては剥奪されない。
  また、FIAはマクラーレンより2008年のマシンに関するレポートを受け取り、これを単独で調査するという。これはフェラーリの知的財産が来季マシンに使用されていないかどうかを確認するためであり、もしその使用が発覚した場合には2008年のポイントもすべて剥奪されることになりそうだ。
  FIAは、今回の裁定の理由に関しては、翌日14日に改めて発表するという。

(AUTOSPORT WEB)


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