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今回もいい結果を出すことができた。流れがよくなってきたね。スタートをうまく決め、他のマシンがイン側に寄ったので、ブレーキを遅らせてアウト側から回りこみ、ライコネンを抜いた。1回目のピットストップまで彼を後ろにおさえて走った。彼がハイドフェルドと同時にピットインした時、アドバンテージを稼ぐためにかなり飛ばしたよ。ピットインするまで自分がレースをリードしているのに気付かなかった。でも、タイヤのパフォーマンスが悪く、ピットから出るとハイドフェルドとライコネンに前に出られてしまった。ターン4でニックを抜こうとしたけれど、十分に近づくことができなかった。スリップに入った時、かなりスライドしたので、その後タイヤにグレイニングが出てしまった。ずっと彼をプッシュし続けたが、彼がリタイアしたので、その後はプッシュして安定したラップタイムを刻み続けることに専念した。今日はどちらのタイヤでもバランスがとてもよかった。レースコンディションにおける純粋なペースにおいてBMWと争えることが分かって嬉しい。フェラーリとマクラーレンはまだ一歩前にいるけれど、僕らは正しい方向でマシンを前進させている。この調子でプッシュしていけば、トップへの返り咲きに近づいていけるだろう。
(AUTOSPORT WEB)
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