<決勝結果>
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トップ:アロンソ
2位:マッサ
3位:フィジケラ
4位:バトン
5位:ライコネン
6位:トゥルーリ
7位:R.シューマッハ
8位:ハイドフェルド
9位:クビサ
10位:ロズベルグ
11位:デラロサ
12位:バリチェロ
13位:ドーンボス
14位:リウッツィ
15位:佐藤
16位:モンテイロ
17位:山本
18位:スピード
以上完走扱い
ウェーバー
M.シューマッハ
クルサード
アルバース
ファステストタイム
アロンソ
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ルノー
フェラーリ
ルノー
ホンダ
マクラーレン・メルセデス
トヨタ
トヨタ
BMWザウバー
BMWザウバー
ウイリアムズ・コスワース
マクラーレン・メルセデス
ホンダ
レッドブル・フェラーリ
トロロッソ・コスワース
スーパーアグリ・ホンダ
スパイカーMF1・トヨタ
スーパーアグリ・ホンダ
トロロッソ・コスワース
ウイリアムズ・コスワース
フェラーリ
レッドブル・フェラーリ
スパイカーMF1・トヨタ
ルノー
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MI
BS
MI
MI
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BS
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BS
MI
MI
MI
MI
BS
BS
BS
MI
BS
BS
MI
BS
MI
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(1h23:53.413)
(+ 16.151)
(+ 23.953)
(+ 34.101)
(+ 43.596)
(+ 46.717)
(+ 48.869)
(+ 1:16.095)
(+ 1:16.932)
(+ 1 lap)
(+ 1 lap)
(+ 1 lap)
(+ 1 lap)
(+ 1 lap)
(+ 1 lap)
(+ 2 laps)
(+ 3 laps)
(+ 5 laps)
(40 laps)
(37 laps)
(36 laps)
(22 laps)
1:32.676
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の順です。
F1第17戦日本GPの決勝が鈴鹿サーキットを舞台に行われ、ルノーのフェルナンド・アロンソが逆転で優勝し今季7勝目を挙げた。2位にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が入り、3位にはジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)となった。
前戦中国GPとは打って変わって土曜日から天候に恵まれた鈴鹿サーキットの天候は晴れ、気温25度、路面温度29度、湿度36%、風速3.2m/pというコンディションの中で、日本GPの決勝が午後2時からスタート。各マシン一斉に1コーナーに飛び込む中、5番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソがヤルノ・トゥルーリを交わし4番手に浮上することに成功。その後方でもジェンソン・バトンとキミ・ライコネンが好スタートを切り、それぞれ6番手、11番手に順位を挙げている。
オープニングラップを終えてトップ10はフェリペ・マッサ、ミハエル・シューマッハー、ラルフ・シューマッハー、アロンソ、トゥルーリ、バトン、ジャンカルロ・フィジケラ、ニック・ハイドフェルド、キミ・ライコネン、ルーベンス・バリチェロという順位となった。しかしバリチェロは翌周にフロント・ウイングを破損して緊急ピットイン。バリチェロはその後マシンを修復し再走を果たしている。
レース序盤は2番手を走るシューマッハーが周回を重ねる度にファステストラップをマークし速さを見せつける。すると2周目の1コーナーの手前でシューマッハーがマッサを交わしてトップに浮上! 対照的に4番手を走るアロンソは、デグナーでオーバーランなどのミスを珍しく連発し9周目にはシューマッハーとの差を5.4秒にまで拡げられた。
12周目になるとトゥルーリが1回目のピットイン。その間コース上では、アロンソが1コーナーでラルフのインを指して3番手に順位を挙げた。13周目にはマッサとラルフ、その翌周にフィジケラが1回目のピットイン。15周目になると1分32秒676のファステストラップをマークするなど、徐々にペースを上げてきたアロンソが1回目のピットイン。アロンソは8.1秒で作業を終え再びコースへ向かうと、それまでのマージンを活かしマッサの前に出ることに見事成功し2番手に浮上した。他の上位陣では16周目にバトン、そして17周目にシューマッハーが1回目のピットインを行なった。その後レースは新旧王者のトップ争いが繰り広げられ、タイム差は4.9秒〜5.4秒差で展開されていった。20周に入るとシケイン手前でアルバースのマシンのリヤ・ウイングが大破。これによりコース上にはマシンのパーツが落ちている状況になったものの、セーフティカーは導入されず、そのままレースは続いていった。
レースの約半分を終えた26周目のトップ10はシューマッハー、アロンソ、マッサ、トゥルーリ、ラルフ、フィジケラ、バトン、ライコネン、ハイドフェルド、ロバート・クビカという順位となり、トップのシューマッハーとアロンソとの差は4.5秒、その後方3番手を走るマッサとの差は10.8秒となりシューマッハーが好調な走りを見せていった。
レース終盤に入るとシューマッハーとアロンソが33秒台の好タイムをマークする走りを見せ、28周目あたりから常にアロンソが5秒台の差でシューマッハーを追う形でレースは進んでいった。29周目になるとトゥルーリが2回目のピットイン。その翌周にはラルフもピットへと向かい、トヨタ勢がいち早く2回目のピットインを行っている。
33周目、4番手を走行していたフィジケラが2回目のピットイン。35周目にはアロンソとマッサ、そして36周目にシューマッハーが2回目のピットインを行ない再びコースへ。そしてレースはチェッカーに向けて熾烈なトップ2のチャンピオン争いが繰り広げられることが予想されたが、その後シューマッハーを不運が襲う。コースに復帰した直後のデグナーでシューマッハーのマシンから大白煙が挙がり、痛恨のエンジンブロー! シューマッハーはそのままリタイアとなりアロンソとのチャンピオン争いを有利な形にすることは失敗に終わった。
レースはその後、トップに立った若き王者が速さを見せつけ、43周目には2番手マッサとの差を10.5秒、47周目には14.0秒と独走状態を築いていった。アロンソはその後もミスのない安定した走りでトップでチェッカーを受け、カナダGP以来となる今季7勝目、通算15勝目を挙げた。2位にはマッサ、3位フィジケラ、4位バトン、5位ライコネン、6位トゥルーリ、7位ラルフ・シューマッハー、8位ハイドフェルド、9位クビカ、10位ニコ・ロズベルグというトップ10だった。この結果によりアロンソはドライバーズポイントを126点に伸ばし、シューマッハー(116点)とのタイトル争いを有利にし、最終戦ブラジルGPに臨むこととなった。
またスーパーアグリの佐藤琢磨はティアゴ・モンテイロの前となる15位、山本左近は17位でフィニッシュし初の母国GPでダブル完走を果たした。
(AUTOSPORT WEB)
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