<決勝結果>
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トップ:アロンソ
2位:M.シューマッハ
3位:ライコネン
4位:フィジケラ
5位:マッサ
6位:トゥルーリ
7位:ハイドフェルド
8位:クルサード
9位:バトン
10位:スピード
11位:クリエン
12位:ウェーバー
13位:リウッツィ
14位:モンテイロ
15位:佐藤
以上完走扱い
ビルヌーブ
R.シューマッハ
モントーヤ
バリチェロ
モンタニー
ロズベルグ
アルバース
ファステストタイム
ライコネン
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ルノー
フェラーリ
マクラーレン・メルセデス
ルノー
フェラーリ
トヨタ
BMWザウバー
レッドブル・フェラーリ
ホンダ
トロロッソ・コスワース
レッドブル・フェラーリ
ウイリアムズ・コスワース
トロロッソ・コスワース
MF1・トヨタ
スーパーアグリ・ホンダ
BMWザウバー
トヨタ
マクラーレン・メルセデス
ホンダ
スーパーアグリ・ホンダ
ウイリアムズ・コスワース
MF1・トヨタ
マクラーレン・メルセデス
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BS
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BS
BS
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(1h34:37.308)
(+ 2.111)
(+ 8.813)
(+ 15.679)
(+ 25.172)
(+ 1 lap)
(+ 1 lap)
(+ 1 lap)
(+ 1 lap)
(+ 1 lap)
(+ 1 lap)
(+ 1 lap)
(+ 2 laps)
(+ 4 laps)
(+ 6 laps)
(59 laps)
(59 laps)
(14 laps)
(12 laps)
(3 laps)
(2 laps)
(1 lap)
1:15.841
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の順です。
F1カナダGPの決勝はジル・ビルヌーブ・サーキットを舞台に行われ、70周のレースはルノーのフェルナンド・アロンソが制しスペインGP以来となる4連勝を挙げた。これによりミシュランはF1通算100勝目を獲得し、2位にはミハエル・シューマッハー(フェラーリ)、3位にはキミ・ライコネン(マクラーレン)が入った。
またスーパーアグリの佐藤琢磨が2戦連続で完走を果たしている。
予選16番手のタイムを出したレッドブルのデイビッド・クルサードは、予選後にエンジン交換を行ったため10番手グリッド降格。これによりクルサードは最後尾からのスタートとなった。
よく晴れ渡る空の下、気温29度、路面温度43度、湿度32%というコンディションでカナダGPの決勝が、午後2時(現地時間)からスタート。各車一斉に1コーナーに飛び込む中、2列目3番手グリッドからスタートしたキミ・ライコネンが、ジャンカルロ・フィジケラを抜いて2番手に浮上することに成功している。オープニングラップを終えてトップ10はフェルナンド・アロンソ、ライコネン、フィジケラ、トゥルーリ、ニコ・ロズベルグ、ファン-パブロ・モントーヤ、ミハエル・シューマッハー、ジェンソン・バトン、ジャック・ビルヌーブ、フェリペ・マッサという順位となった。
すると4コーナーでモントーヤとロズベルグが接触。これによりモントーヤは緊急ピットインし、ノーズコーンとタイヤを交換して再びレースに復帰するも、ロズベルグはこの事故の影響から無念のリタイアとなってしまった。これによりセーフティカーが導入され、カナダGPは波乱の幕開けとなった。
3周目にレースが再開されるとフランク・モンタニーが、ヘアピンの手前でマシンがエンジンブローのためストップ。2戦連続で完走を果たしたいモンタニーだったが、リタイアという残念な結果に終わってしまった。
その後レース序盤はアロンソとライコネンの2台が速さをみせ、6周目にアロンソが1分16秒883のファステストラップをマーク。するとその3周後にはライコネンも負けじと最速ラップを出し、この2台がいち早く16秒台に突入。1秒以下の差をキープしながら熾烈なトップ争いを繰り広げていった。対照的に僚友モントーヤは、一度は再走を果たしたものの、14周目に最終コーナーでウォールにヒットしてしまいストップ。モントーヤはそのままコックピットを降りて結局リタイアとなってしまった。そしてレースは、その後もトップの2台が好調な走りをみせる展開で進んでいった。
23周目になると、上位陣の中でいち早くアロンソが1回目のピットイン。その翌周にライコネンがピットへ向かうが、右リヤタイアの交換に手間取り、12.6秒と遅いピット作業でタイムロスをしてしまった。また、同じ24周目にトゥルーリとフィジケラ、27周目にバトン、32周目にシューマッハーが1回目のピットインを行っている。全車が1回目のピットインを終えた36周目の時点で、トップを走るアロンソと、2番手ライコネンとの差は約8秒にまでに拡がり、アロンソが少し抜きに出る形となった。
残り約半分となった37周目のトップ10はアロンソ、ライコネン、シューマッハー、フィジケラ、トゥルーリ、マッサ、ビルヌーブ、ハイドフェルド、バトンという順位。
レースも終盤に入るとアロンソが独走状態を築く展開となり、危なげない走りでライコネンとの差を45周目には9.1秒、3番手シューマッハーとの差を38.7秒としていった。すると47周目にライコネンが1コーナーでコースオフを演じ、アロンソはその差を12.4秒と拡げていった。
そしてそのままアロンソが好調な走りをみせてレースは終わるかに思われたが、59周目にポイント獲得圏内の8番手を走行していたビルヌーブがクラッシュ! これによりセーフティカーが再び導入された。63周目にセーフティーカーが戻りレースが再開。アロンソとライコネンの差は4.9秒と縮まったものの、69周目のヘアピンの立ち上がりでまたしてもライコネンは痛恨のミスを演じ、その間シューマッハーに抜かれ3番手に後退。シューマッハーは、2番手に浮上することに成功した。
そしてレースはそのままアロンソがトップでチェッカーを受け今季6勝目、通算14勝目を挙げて、ミシュランがF1通算100勝目を手にした。以下2位シューマッハー、3位ライコネン、4位フィジケラ、5位マッサ、6位トゥルーリ、7位ハイドフェルド、8位クルサード、9位バトン、10位スピードというトップ10だった。
またスーパーアグリの佐藤琢磨は、ゴール直前までモンテイロの前となる14番手を走る活躍をみせていたものの、64周目にターン9のウォールにクラッシュ。琢磨は完走を果たしたがチェッカーを受けることなく15位フィニッシュという結果となった。
(AUTOSPORT WEB)
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