<決勝結果>
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トップ:アロンソ
2位:M.シューマッハ
3位:ライコネン
4位:フィジケラ
5位:マッサ
6位:モントーヤ
7位:ハイドフェルド
8位:ビルヌーブ
9位:ロズベルグ
10位:バリチェロ
11位:トゥルーリ
12位:クルサード
13位:リウッツィ
14位:クリエン
15位:アルバース
16位:モンテイロ
17位:佐藤
18位:モンタニー
以上完走扱い
バトン
スピード
ウェーバー
R.シューマッハ
ファステストタイム
アロンソ
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ルノー
フェラーリ
マクラーレン・メルセデス
ルノー
フェラーリ
マクラーレン・メルセデス
BMWザウバー
BMWザウバー
ウイリアムズ・コスワース
ホンダ
トヨタ
レッドブル・フェラーリ
トロロッソ・コスワース
レッドブル・フェラーリ
MF1・トヨタ
MF1・トヨタ
スーパーアグリ・ホンダ
スーパーアグリ・ホンダ
ホンダ
トロロッソ・コスワース
ウイリアムズ・コスワース
トヨタ
ルノー
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MI
BS
MI
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BS
MI
MI
MI
BS
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MI
MI
MI
BS
BS
BS
BS
MI
MI
BS
BS
MI
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(1h25:251.927)
(+ 13.951)
(+ 18.672)
(+ 19.976)
(+ 31.559)
(+ 1:04.769)
(+ 1:11.595)
(+ 1:18.299)
(+ 1:19.009)
(+ 1 lap)
(+ 1 lap)
(+ 1 lap)
(+ 1 lap)
(+ 1 lap)
(+ 1 lap)
(+ 2 laps)
(+ 3 laps)
(+ 3 laps)
(10 laps)
(2 laps)
(1 laps)
(1 laps)
1:21.599
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の順です。
F1イギリスGPの決勝がシルバーストン・サーキットを舞台に行われ、60周のレースはルノーのフェルナンド・アロンソが制しスペインGPからの3連勝を達成した。2位にはミハエル・シューマッハー(フェラーリ)、3位にはキミ・ライコネン(マクラーレン)が入った。またスーパーアグリの2台が今季2回目となるダブル完走を果たしている。
予選20番手のタイムを出した佐藤琢磨は、エンジン交換を行ったため10番手グリッド降格。またヤルノ・トゥルーリ(予選22番手)も同様にエンジン交換を行ったために、ともに最後尾列からのスタートとなった。
レースウィークに入ってから快晴に恵まれたシルバーストン・サーキットの天候は晴れ、気温26度、路面温度40度、湿度49%というコンディションでイギリスGPの決勝が午後12時(現地時間)からスタート。
各車一斉に1コーナーに飛び込む中、9番手グリッドからスタートしたニック・ハイドフェルドが3台抜きを果たし、6番手に浮上することに成功している。その後チャペルでラルフ・シューマッハーとスコット・スピードが接触。これに巻き込まれる形となったウエーバーとラルフがコースアウト! スピードはその後ピットへと戻るが、そのままリタイアとなった。ラルフとウエーバーもリタイアに終わっている。
これによりセーフティーカーが導入され、この時点でトップ10は、フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネン、ミハエル・シューマッハー、フェリペ・マッサ、ジャンカルロ・フィジケラ、ニック・ハイドフェルド、ルーベンス・バリチェロ、ファン-パブロ・モントーヤ、ニコ・ロズベルグ、ジャック・ビルヌーブという順位となった。
3周目にレースが再開されると、序盤はフェルナンド・アロンソが周回を重ねるたびにファステストラップを連発し、9周目にはライコネンとの差を1.5秒にまで拡げる展開となった。それとは対照的に12番手を走行していたジェンソン・バトンが、14コーナーでエンジンから炎を上げてコースアウト。母国グランプリでの活躍が期待されたバトンだったが、リタイアという残念な結果に終わってしまった。
レースはその後もアロンソが速さを見せつけて、ファステストラップを次々と叩き出す。15周目には2番手を走るライコネンとの差を3.2秒、その後方を走る3番手シューマッハーとの差を4.7秒にまで広げていった。
このあたりから各マシンがピットインを行い、まずは17周目に最後尾からスタートし、見事な追い上げで12番手に浮上したトゥルーリが1回目のピットイン。その翌周にシューマッハー、19周目にマッサとライコネン、20周目にモントーヤ、21周目にフィジケラ、22周目にアロンソと琢磨が1回目のピットインを行っている。
全車が1回目のピットインを終えた27周目の時点で、トップを走るアロンソと、2番手のライコネンとの差は約15秒にまで広がり、アロンソが独走状態を築き始める展開となった。
レース半分を終えた30周目のトップ10はアロンソ、ライコネン、シューマッハー、フィジケラ、マッサ、モントーヤ、ハイドフェルド、ロズベルグ、ビルヌーブ、バリチェロという順位となった。
終盤に入ってもアロンソの独走状態は続き、危なげない走りでライコネンとの差を40周目には約12秒、3番手シューマッハーとの差を約17秒としていった。すると41周目にシューマッハーが2回目のピットイン。シューマッハーは6.8秒と素早いピット作業でコースに復帰すると、その翌周にライコネンも2回目のピットイン。するとライコネンはピットアウト時に、シューマッハーに抜かれ3番手に後退。シューマッハーは2番手に浮上することに成功した。
レースはその後もアロンソが速さを見せつけ、49周目には2番手を走るシューマッハーとの差を11.8秒。54周目には11.2秒とミスの無い見事な走りを見せながらトップでチェッカーを受け今季5勝目、通算13勝目を挙げた。2位はシューマッハー、3位ライコネン、4位フィジケラ、5位マッサ、6位モントーヤ、7位ハイドフェルド、8位ビルヌーブ、9位ロズベルグ、10位バリチェロというトップ10だった。
またスーパーアグリの2台は佐藤琢磨が17位、フランク・モンタニーは18位でフィニッシュし、オーストラリアGP以来となる今季2回目のダブル完走を果たした。
(AUTOSPORT WEB)
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