<決勝結果>
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トップ:M.シューマッハ
2位:アロンソ
3位:モントーヤ
4位:マッサ
5位:ライコネン
6位:ウェーバー
7位:バトン
8位:フィジケラ
9位:R.シューマッハ
10位:バリチェロ
11位:ロズベルグ
12位:ビルヌーブ
13位:ハイドフェルド
14位:リウッツィ
15位:スピード
16位:モンテイロ
以上完走扱い
クルサード
佐藤
クリエン
井出
トゥルーリ
アルバース
ファステストタイム
アロンソ
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フェラーリ
ルノー
マクラーレン・メルセデス
フェラーリ
マクラーレン・メルセデス
ウイリアムズ・コスワース
ホンダ
ルノー
トヨタ
ホンダ
ウイリアムズ・コスワース
BMWザウバー
BMWザウバー
トロロッソ・コスワース
トロロッソ・コスワース
MF1・トヨタ
レッドブル・フェラーリ
スーパーアグリ・ホンダ
レッドブル・フェラーリ
スーパーアグリ・ホンダ
トヨタ
MF1・トヨタ
ルノー
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BS
MI
MI
BS
MI
BS
MI
MI
BS
MI
BS
MI
MI
MI
MI
BS
MI
BS
MI
BS
BS
BS
MI
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(1h31:06.486)
(+ 2.096)
(+ 15.868)
(+ 17.096)
(+ 17.524)
(+ 37.739)
(+ 39.635)
(+ 40.200)
(+ 45.511)
(+ 1:17.851)
(+ 1:19.675)
(+ 1:22.370)
(+ 1 lap)
(+ 1 lap)
(+ 1 lap)
(+ 2 laps)
(48 laps)
(45 laps)
(41 laps)
(24 laps)
(7 laps)
(1 laps)
1:24.569
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の順です。
F1サンマリノGPの決勝がアウトドモーロ・エンツォ・エ・ディノ・フェラーリサーキットで行われ、フェラーリのミハエル・シューマッハーが優勝した。2位はフェルナンド・アロンソ(ルノー)、3位にはファンパブロモントーヤ(マクラーレン)が入賞した。スーパーアグリの佐藤琢磨と井出有治はリタイアに終わった。
よく晴れ渡る空の下、気温27度、路面温度43度、湿度25%というコンディションでサンマリノGPの決勝が、午後2時(現地時間)からスタート。各車一斉に1コーナーに飛び込む中、5番グリッドからスタートした、フェルナンド・アロンソが4番手に浮上することに成功している。しかし、その後方ではクリスチャン・アルバースが井出有治との接触により、マシンが横転しコースアウト。マシンは大破したもののアルバースに怪我は無かった。井出有治もその後ピットへと向かい一端はレースに復帰したもの、3周目に再びピットインしガレージに入った。
この接触事故のためにセーフティカーが導入され、前戦オーストラリアGPと同様に波乱の幕開けとなった。
オープニングラップを終えてトップ10はミハエル・シューマッハー、ジェンソン・バトン、フェリペ・マッサ、フェルナンド・アロンソ、ルーベンス・バリチェロ、ラルフ・シューマッハー、ファン-パブロ・モントーヤ、ヤルノ・トゥルーリ、マーク・ウエーバー、キミ・ライコネンという順位となった。
5周目になると、それまで8番手を走行していたトゥルーリがピットへと向かい、そのままリタイア。予選では快調な走りをみせ、好成績が期待されたトゥルーリだったがリタイアという残念な結果に終わっている。
その後レース序盤は、M.シューマッハーが周回を重ねる度にファステストラップを連発し、バトンとの差を12周目には3.0秒に拡げていった。
14周目に入ってバリチェロが1回目のピットイン。早いところではこのあたりからピットインを行いバトンが15周目、19周目にマッサ、20周目にはM.シューマッハー、22周目にライコネン、25周目にアロンソと佐藤琢磨、29周目にフィジケラが1回目のピットインを行っている。
レースの半分を終えた31周目のトップ10はM.シューマッハー、アロンソ、マッサ、モントーヤ、ウエーバー、ライコネン、R.シューマッハー、バトン、バリチェロ、フィジケラという順位。M.シューマッハーとアロンソの差は4.0秒。その後方3番手を走るマッサとの差は24.5秒となり、この2台が速さをみせつけていった。
レース終盤はM.シューマッハーとアロンソの熾烈なトップ争いが展開される。2番手を走るアロンソは快調に周回を重ね、4.0秒あった差を34周目には0.4秒、36周目には0.2秒にまで縮めひたすらプッシュするも、M.シューマッハーが上手くそれを押さえる。すると41周目にアロンソが2回目のピットインを行ない最初に仕掛けると、その1周後にはM.シューマッハーもピットイン。7.1秒と素早いピット作業でアロンソの前に出ることに成功するといった、激しい攻防戦が繰り広げられていった。
レースはその後も新旧王者のトップ争いが繰り広げられ、M.シューマッハーとアロンソとの差は終始0.3〜0.4秒で進んでいく。しかし残り4周になってアロンソがビルヌーブ・コーナーで痛恨のミスを犯しオーバーラン。M.シューマッハーとの差は2.2秒に拡がり、このミスを見逃さなかったM.シューマッハーがトップでゴールし昨年のアメリカGP以来となる通算85勝目を挙げた。2位はアロンソ、3位モントーヤ、4位マッサ、5位ライコネン、6位ウエーバー、7位バトン、8位フィジケラ、9位R.シューマッハー、10位バリチェロというトップ10だった。
また開幕戦から4戦連続完走を狙っていた佐藤琢磨は、ターン15でコースオフを喫しそのままリタイアに終わっている。3周目にガレージに入った井出有治は、その後11周目にレースに復帰するも、23周目にリタイアに終わっている。
(AUTOSPORT WEB)
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