★ Raikkonen's Quote 2006 ☆


 第十四戦 トルコGP 決勝後 ☆ 2006/08/27

スタート直後は大混乱だった。スピンしたフィジケラを避けようとしていたら、スピードが僕の左リヤタイヤにヒットしてきて、タイヤがパンクしてしまった。パンクした状態でほぼまるまる1周走ってピットに戻り、どういう処置ができるのかをチェックした。チームはタイヤを換えたが、あの時点でマシンがかなりのダメージを負っていたんだと思う。コースに戻ったが、ターン4でリヤのグリップがなくなり、スライドしてコースアウトし、タイヤウォールにヒットしてしまった。それでレースは終了だよ。背中がちょっと痛むが、心配するほどのことはない。こんなに早くレースが終わってしまい、本当に残念だが、どうすることもできなかった。

(AUTOSPORT WEB)

 第十四戦 トルコGP 公式予選後 ☆ 2006/08/26

今日はタイムがかなり接近していたので、ほんの少しタイムが上がっただけで、大きくポジションが変わってきただろう。もう少し上の順位が取れると思っていたけれど、グリッドはひとつ繰り上がって7番手になることだし、何が起こるか分からないということは、これまでの経験で分かっている。マシンのハンドリングはとてもいい。他チームの戦略は分からないから、とりあえずは明日のレースを待つしかないね。

(AUTOSPORT WEB)

 第十四戦 トルコGP 初日フリー後 ☆ 2006/08/25

週末に向けて力強いスタートが切れた。ミシュランタイヤを評価して、そこで得られたデータも良かった。このサーキットは本当に好きだし、明日以降を楽しみにしているよ。マシンの感触も良くて、もっと速く走れそうだったほどだ。金曜の作業を終えた後でそう思えるのは、いつでも嬉しいものだ。

(AUTOSPORT WEB)


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