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セッション1回目の終盤に、少しひやりとする場面があった。残り1分を切ったところで、インスタレーションラップとスタート練習のためにコースに出たんだ。ところが、マシンから少し火が出てしまい、マシンがダメージを負ってしまった。マーシャルがためらっているから、僕自身が消火器を使わなければならず、ダメージが必要以上のものになってしまった。チームは素晴らしい手際で修理してくれて、セッション2回目の後半からは走行を再開できたよ。ここまでは現状に満足しているし、競争力を発揮できているようだけど、先はまだ長い。
(AUTOSPORT WEB)
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