レースのスタートでルーベンス・バリチェロをパスすることができたが、1コーナーでジェンソン・バトンに前に出られてしまった。でも4周目のシケイン前で抜き返すことができた。レースの間中ずっと全力を尽くしたけれど、表彰台には届かなかった。マシンの全体的なパフォーマンスは理想的とまではいかなかったけれど、トップ勢に近づいてはいるし、前戦より確実に進歩している。これからもハードワークを続けて次のバルセロナではもっといいパフォーマンスを見せられるようにしたい。
(AUTOSPORT WEB)
今日の結果には満足している。金曜のフリー走行ではマシンに完全に満足していたわけではなかったんだが、今日はかなり向上していたので、プッシュしてマシンの性能を100パーセント引き出すことができた。みんな本当に一生懸命働き、その結果、マシンバランスが着実に向上してきた。明日のレースでは間違いなくコンペティティブなところを見せられると自信を持っているが、いつものとおり、各車の戦略を見てみないと、予想は難しいよね。
予定どおりにプログラムを完了し、どちらのミシュランタイヤを選ぶべきか、その方向性も見えてきている。今日のマシンバランスはベストと言えるものではなく、アンダーステアに少し苦しんでいた。だけど解決策を見出し、明日のセッションで今よりも改善できると信じている。
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