★ Raikkonen's Quote 2006 ☆


 第三戦 オーストラリアGP 決勝後 ☆ 2006/04/02

優勝はできなかったけれど、僕らのパッケージがルノーと同レベルとなったことが分かってすごく嬉しい。今日、それを証明できたと思う。レースは慌しい展開だったね。序盤のファン−パブロとのバトルは楽しかったよ。でもジェンソンをオーバーテイクした時に右フロントタイヤにフラットスポットができて、バイブレーションが起こるようになったんだ。それでも全開で走ることはできたので、フェルナンドについていけた。その後突然フロントウイングの右側のフットプレートが、たぶん振動の影響で、破損してしまった。幸い、あと21周のところでセーフティーカーが出てくれたので、ピットに戻ってフロントウイングを換えることができた。必死にプッシュしたけれど、最後のセーフティーカー出動の時、ミッドランドが僕とフェルナンドの間に入ってしまったので、彼に近づいてパスすることはできなかった。楽しいレースだった。イモラが待ちきれない気分だよ。チームはパッケージの向上において成果を挙げていると思う。

(AUTOSPORT WEB)


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