| ★ 今季ベルギーGPの中止が正式に決定 ☆ 2006/02/09 |
|---|
| F1の統括団体であるFIAは、2006年9月17日に予定されていたベルギーGPが開催されないことを、8日、正式に発表した。
「ベルギーの国内モータースポーツを管轄するRACBは、FIAに対して2006年ベルギーGPがFIAフォーミュラワン世界選手権から外れることを通知する書簡を送付した」と、FIAの声明には書かれている。 「この開催中止の決定は、スパ−フランコルシャン・サーキットにおける大規模な施設改良工事の完成時期を考慮して下されたものである」 「FIAは2007年以降のフォーミュラワン世界選手権のカレンダーに再びこのイベントが含まれることを希望している」 昨年の同レースのプロモーターが破産した後、ベルギーGPについては中止のウワサがしばしば流れていた。その後、F1の首領バーニー・エクレストンが新しいプロモーターになるための話し合いについたとも言われていたが、どうやらその交渉も決裂してしまったようだ。 どこかで代替レースが開催されないとすれば、今季のF1は当初の19戦からひとつ減って18戦で争われることになる。新しいシーズンは3月12日のバーレーンGPでスタートする。
2006年F1カレンダー(暫定) (AUTOSPORT WEB) |
| ★ スーパーアグリF1の全容が徐々に明らかに ☆ 2006/02/07 |
| スーパーアグリF1チームが2月21日から始まるバルセロナテストで実車走行プログラムを行うことが正式に発表された。そのリリースでは、次のように書かれていて、一番気になるドライバーに関してはまだ未定と記されている。
「スーパーアグリF1チームは2006年テストプログラムを2月21〜23日のカタルーニャサーキットから開始。 しかしこのリリースには、チームの概要および車両の仕様が記載された別紙も添付されており、少しずつだが、その内容が明らかになってきている。 マシン名称はすでに伝えられている通り「SA05」で、シャシーは当然、他のマシン同様、カーボン・ハニカムコンポジット構造で前後サスペンションはウイッシュボーンサスペンションでフロントはトーションバーとダンパーの組み合わせ、リヤはコイルスプリングとダンパーの構造となっている。 車両寸法・エンジンについては下記のスペックとなっている。 エンジン ホンダ RA806E また、チームの体制についても明らかにされ、以下のような首脳陣が指揮をしてチームを運営していくことになる。 (AUTOSPORT WEB) |
Copyright (C) EndlessFuture 2006
All rights reserved.