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 マクラーレン、新車MP4-21をシェイクダウン ☆ 2006/01/23
 マクラーレン−メルセデスの2006年型マシンMP4-21が、23日、バルセロナにて初めて姿を現した。ステアリングを握ったのは、テストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサだ。

 デ・ラ・ロサは午前9時15分、ガレージを離れ、MP4-21のインスタレーションラップを行った。2台目の新車が登場するのは、2月13日からスタートするバレンシアテストになる見込みで、それまでは暫定型MP4-20も併用してテストを行う。23日はデ・ラ・ロサとゲイリー・パフェットがテストを担当、ファン−パブロ・モントーヤは火曜と水曜、キミ・ライコネンは木曜と金曜に登場する予定だ。

「今日MP4-21のステアリングを握れてとても嬉しい」とデ・ラ・ロサは語った。「マシンの最初のフィーリングはよかったが、もちろん、ポテンシャルを判断するにはまだ早い。もっと走りこむ必要があるね。3月3日からスタートする開幕戦バーレーンにマシンをデビューさせるまで、20日ほどテストを予定している。今日は最初のシェイクダウンなので、MP4-21とメルセデス−ベンツFO 108S V8エンジンになじむところから始める。それから、新車に必要な、さまざまなシステムチェックを行うよ」

(AUTOSPORT WEB)

 


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