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とてもフラストレーションのたまる一日だった。フロントタイヤもリヤタイヤもグリップがなく、アンダーステアでトラクションも足りなかった。このサーキットの難しさは、ラバーが乗ると、すべてのコーナーにタイヤかすが散乱してしまうことなんだ。少しでもミスをしたりロックしたりして、ラインを外れてしまうと、タイヤを元の温度に戻すまでに数秒は失ってしまう。マシンは一日中ドライブが難しくて、狙っていたポイントを逃してしまったことが悔しい。インディアナポリスでは今あるマシンでベストを尽くさなければならない。そのあとは来月のフランスGPに向けて、新しいパッケージをテストすることになる。
(AUTOSPORT WEB)
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