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ここではファンからのすばらしい応援があっただけに、この結果はとても残念だ。スタートは難しく、最初のコーナーはクリエンとのサイド・バイ・サイドで、大回りしてしまった。ルーベンスは後ろにいたんだが、僕の前でコースオフして、僕らは接触してしまった。僕のフロントはダメージを負い、ふたりともグラベルに突っ込んだんだ。僕らは戦略を変更したが、うまく働かなかった。それからトゥルーリと接触し、これによってまた僕のレースは不利になってしまった。僕自身にとっても、ファンにとっても、そしてチームとホンダにとっても、ものすごく残念なことだと思う。でもまた鈴鹿にレースをしに戻ってくるよ。
(AUTOSPORT WEB)
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