★ ニュース2005 ☆


 琢磨、リタイア原因はギヤボックス ☆ 2005/10/16

 F1中国GP、BARとして最後のレースを戦っていた佐藤琢磨だったが、34周で残念ながらリタイアとなってしまった。琢磨のマシンがスローダウンしてストップしてしまった原因はギヤボックスのトラブルだという。

 今年最後のレースで好スタートを切ったかに見えた琢磨だったが、このスタートは後にフライングと裁定され、ストップ&ゴーのペナルティーが科されていた。その後、ペースの遅いマシンを次々と抜き、2度目のペースカーランの間に、ピットに入らない戦略をとったこともあって、琢磨は8番手にまでポジションアップしていた。

 ところが、ペースカーがピットへと戻りレースが再開となったところで、琢磨のマシンはギヤボックスのトラブルでこれ以上走ることができずにリタイアとなってしまった。

「ポイント獲得も視野に入っていただけに非常に残念」と琢磨。スポーティングディレクターのジル・ド・フェランも「タクのチームでの最後のレースでチェッカーを受けてもらいたかったのに」と語っている。

(AUTOSPORT WEB)

ボタンを押すと空のメールが届きます、読まれたら気軽に押してください。


Before 戻る Next

Copyright (C) EndlessFuture 2005
All rights reserved.