F1日本GPは予選17番手からスタートしたマクラーレンのキミ・ライコネンが最終ラップに前を行くルノーのジャンカルロ・フィジケラを追い抜き、大逆転優勝を達成。2、3位にジャンカルロ・フィジケラ、フェルナンド・アロンソのルノーが表彰台を獲得した。 BARホンダのジェンソン・バトンは5位でゴール。トヨタはラルフ・シューマッハーが8位、ヤルノ・トゥルーリはリタイアとなっている。バトンのチームメイト佐藤琢磨は13位でゴールしたが、後に接触に関してのペナルティーが科されて、リザルトから除外されている。
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