| ★ 新チームから「オファーを受けている」と佐藤琢磨 ☆ 2005/10/04 |
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ホンダが記者会見で新チームへのエンジン供給を示唆したのに呼応して、佐藤琢磨は「その新しいチームからオファーを受けている」ことを明らかにした。 ホンダの発表に続いて、佐藤には新チーム移籍に関する質問が飛んだ。佐藤は質問に答えて「その新しいチームからオファーを受けている」とコメント。来年、ホンダエンジンを搭載する新チームが登場することになれば、佐藤がそのシートを得る可能性は非常に高いだろう。 BARは、ウイリアムズへの移籍が確定していたジェンソン・バトンの代わりに、ルーベンス・バリチェロとの契約を8月に発表。その後、心変わりしたバトンがBARに残留することになり、結果的に佐藤は“はじき出される形で”来季のシートを失っていた。サードドライバーではなく、レースドライバーの座にこだわる佐藤については、ジョーダン等、他チームへの移籍が目されていたが、この新チームの登場で佐藤の立場は大きく変わることになった。 今後の動きに注目したい。 (AUTOSPORT WEB) |
| ★ ホンダ、BARの株を100パーセント取得 ☆ 2005/10/04 |
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本田技研工業株式会社は本日、BARの株式すべてを取得することを発表した。これにより2006年からBARは、純ホンダチームとしてF1に参戦する。また来年からの新規参入を予定しているチームに対して、新しいV8エンジンを供給する準備があることも明らかにした。 日本GPに向けての記者会見の席上でホンダは、「昨日、ホンダがBARの株式100パーセントを取得することで合意した」と発表。徐々にBARへの関与を強めてきたホンダだが、来年からは純ワークスチームとしてF1に参戦する。 またこの発表に合わせて、現在どの自動車メーカーにも属していない11番手のチームが、来年からのF1参戦に向けて準備中であるとし、ホンダとしてエンジン供給の準備があることを明らかにした。この新チームについての詳細についてホンダがコメントすることはなかったが、新チームの参入については「バーニー・エクレストンも好意的」だという。 ホンダエンジンを搭載する第2のチームが誕生すれば、現在レースドライバーとしてのシートを失っている佐藤琢磨が、そのチームに収まる可能性は大きい。 (AUTOSPORT WEB) |
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