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 琢磨、“余計なピットストップ”の原因は給油リグ ☆ 2005/09/05

 F1イタリアGPで好位置からスタートしながら、ピットアウトした翌周に再びピットインすることになって、順位を落とした佐藤琢磨のこの1回余分となってしまったピットストップは給油リグの不調によるものだということが判明した。

 BARはプレスリリースで「給油リグが燃料をうまく送出していない恐れがあったため、次の周に琢磨をピットインさせることにした」とコメントしている。「この予定外のピットストップが戦略を狂わしてしまい、不運にも16位でレース終えることになってしまった」という。

 琢磨もレース後のコメントで「スタート後はトゥルーリとのバトルがエキサイティングで、最初のスティントはすべてが順調だったけど、ピットインで給油に問題があったのでもう一度ピットインした。とても残念なレースでチームにとっても悲しい結果となってしまった」と語っている。

(AUTOSPORT WEB)

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