| ★ 第十五戦 イタリアGP 決勝後 ☆ 2004/09/12 |
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バトルがあって、面白いレースになったね。最後尾近くまで落ちたのに、2位まで上がれるとは思ってもみなかったよ。第1シケインでブレーキングが間に合わなくて、第2シケインでは4輪スライドとなったが、ジェンソンがアウト側にいたので接触してスピンする羽目になったんだ。後続のマシンが通過するのを待ってからコースに戻らなければならず、すごくイライラしたよ。でもマシンのパフォーマンスは素晴らしかったね。レーススタート時のタイヤチョイスについては、どれが正しい選択とはいえないと思ったよ。だから、ルーベンスがレインで行くということだったから、僕は別の選択をしたんだ。そうすれば少なくとも1台はうまくいくだろうからね。でも、結果的にはどっちの選択でもいい結果が出た。ルーベンスは予選で最高の仕事をして、レースでも最高のドライビングを見せたね。優勝に値する仕事をしたと思う。 |
| ★ 第十五戦 イタリアGP 公式予選後 ☆ 2004/09/11 |
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アタックラップは滑り出しはうまくいって、第1セクターのタイムはよかったんだ。これまではここはあまりうまくいかなかったんだけどね。でも最終セクターでロスしてしまった。でも、ルーベンスのラップは完璧だったから、どっちにしても太刀打ちできなかっただろうから、この結果には不満はないよ。ルーベンスとはタイムはそれほど離れていないから、明日は、今日のパフォーマンスを生かしていい結果を出せると思う。ここに来る前に両チャンピオンシップを獲得したわけだけど、ここでいい形で好結果を挙げられたら最高だよね。それがティフォシへの感謝の気持ちを表す最高の方法だと思うんだ。
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| ★ 第十五戦 イタリアGP 初日フリー後 ☆ 2004/09/10 |
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ティフォシの前で走るのはいつもうれしいね。先週2日間のテストをしたけれど、またモンツァに戻ってこられてハッピーだ。ファンのみんなの前で素晴らしいショーを披露したいと思っている。みんな、フェラーリの両タイトル獲得を祝うためにここまで来てくれるんだからね。イタリア国旗のカラーをヘルメットに入れたのは、調子のいい時ばかりでなく不振の時にも応援してくれたファンに対して、ささやかながらお礼の気持ちを表したかったからだ。
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